構成

運営委員会

CEBPは運営委員会により管理されています。CEBPの取締役は、以下の方々です:

諮問機関

CEBPには、エビデンスに基づいた臨床に関わる様々な分野の専門家で構成されている諮問機関があります。

  • Rob de Bie教授
    University of Maastricht疫学部教授や、コクラン共同計画に関連した治療分野やリハビリテーションの統合を行っています。Rob de Bie教授は、Centre for Evidence-Based Physiotherapy, Maastricht(CEBPの姉妹組織)の取締役です。
  • Nikolai Bogduk教授
    ニューキャッスル骨関節研究所のディレクター。Bogduk教授は、解剖学、生体力学、頸部疼や頭痛・腰痛の診断と治療などにめざましい発表業績があります。
  • Tracy Buryさん
    World Confederation for Physical Therapyのプロフェッショナルポリシーコンサルタントです。Chartered Society of Physiotherapy’s Research and Clinical Effectivenessユニットの同僚と共に、イギリスでエビデンスに基づいた臨床を理学療法に紹介した先駆者です。
  • Ian Cameron教授
    シドニー大学Rehabilitation Studies Unitのリハビリテーション医学で自動車事故に関する権威者。Cameron教授の主要な研究は、股関節部骨折後のリハビリテーションです。
  • Sally Green教授
    Australasian Cochrane Centreのディレクターで、モナシュ大学医学部、看護学部、保健医療学部の客員教授。Green教授は、コクラン評論家で、研究の臨床応用についてめざましい発表業績があります。
  • Marion Haas教授
    シドニー工科大学のCentre for Health Economics Research and Evaluationの副所長であり主要研究員です。彼女の研究は、エルゴノミクスの健康サービスや保健政策への応用や患者から見たヘルスケアの研究に関してです。

研究者

CEBPの主要な役割は、理学療法ヘルスケアの有効性に貢献する研究の実施と支援です。この目的を達成するためにCEBPは、臨床試験やシステマティックレビューから臨床試験の質の評価の方法論までの、様々な事柄に対する専門家と協力しています。

CEBP支持者

CEBPの「支持者」はボランティアの方々です。これまで、支持者のおかげでPEDroデータベースが発展してきました。